はあとな総合税理士事務所様(大阪府)

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プロフィール

事務所名はあとな総合税理士事務所
URL:https://www.beppu-tax.jp
代表者別府 穣
所在地大阪府大阪市住吉区
所属近畿税理士会 住吉支部
設立年平平成10年3月
「達人シリーズ」導入時期令和5年11月
利用会計ソフト弥生会計
システム構成サーバー機 1台
デスクトップパソコン 4台
ノートパソコン 3台
複合機 1台
プリンター 2台

事務所紹介をお願いいたします。

先生
先生

開業後、27年目を迎えます。税理士2人体制です。

当事務所では、税理士がすべてのお客様を担当しています。

顧問料をいただく側にとって、有資格者が担当すべき事でお客様の信頼につながると確信しています。

また、税務は判断を伴うことも多く、一人では不安な事もお互いの意見をぶつけあい、具体的な事案に意見を集約していくことによって事務所のレベルアップを諮っています。

お客様の喜ばれるお姿、また成功されていく過程を税理士事務所として縁の下から支えていける存在になることを目指しています。

税務調査についても2人体制で臨み、戦う税理士としてご安心いただいています。

「達人シリーズ」を導入する前の運用環境と課題をお聞かせください。

先生
先生

10年ほど前からM社(税務・会計システム)を利用していました。

導入当初は他社に比べ価格が手頃でサポートも充実していたので特に不都合は感じていませんでしたが、使い始めから時間が経つにつれ、以下の課題を抱えるようになりました。

■ 契約を終了すると過去のデータが一切閲覧できなくなるなど制約が多く、業務上のリスクが高い

■ リースを更新する度にシステム価格の大幅な値上げを提示され、メーカーに対し不信感を抱くようになった。

  また、安価に利用できると思い導入したつもりが、逆に将来どれだけ値上げされるのか不安を抱えながら利用しなければならなくなった。

■ 画面の変更や機能追加の度にシステムの使い勝手が悪くなり、操作も問い合わせをしないと分からないケースが増加

■ システムのライセンスが端末ごとに固定されるため、端末の増減があった際に柔軟な対応ができない(その都度追加費用も発生)

「達人シリーズ」導入の経緯についてお聞かせください。

先生
先生

このままでは課題を抱えたままシステムを利用し続けなければならず、顧問先の拡大や新たなサービスの提供、将来の事務所運営にも大きな影響がでることは必然と考え、申告システムの入れ替えを決めました。

早速、複数社からシステムのデモンストレーションや詳細な説明を受け、操作性や価格、ライセンスの柔軟性など多角的に比較検討した結果、課題の多くをクリアできる「達人シリーズ」が最適であると判断しました。

特に「達人シリーズ」を選ぶ決め手となった点は以下になります。

■ 多くの会計ソフトからのデータ連動が可能

■ 価格がリーズナブルで追加費用の心配もない

■ 端末の増減や複数台での運用にも柔軟に対応ができる

■ 導入前に無料体験版でのシステム利用が可能

■ NTTデータの信頼性と将来性

旧申告ソフトからの移行はどのように行われましたか?

先生
先生

まずExcelデータのエクスポート/インポート機能を利用して顧問先の基本情報から始めました。

法人税は申告を迎える顧問先から段階的に移行を進め、データ量が膨大な減価償却の資産や年末調整の社員・給与情報については、導入前に「無料体験版」と「簡易ツール」を用いてスムーズに移行できるか検証をしました。

システムの操作についても手順の把握などを所長自らが先行して行い、職員への展開をスムーズに進められるよう準備しました。

その結果、特に大きなトラブルもなく、「達人シリーズ」への移行ができたと思います。

「達人シリーズ」を導入して良かった点をお聞かせください。

先生
先生

「達人シリーズ」は入力画面が帳票そのままのイメージなので視覚的にとても分かりやすく、マニュアルをほとんど見ずに直感的に操作できます。

帳票も実際の提出書類と同じレイアウトで出力されるので、職員が申告書の構成や意図を理解しやすくなりました。

また、過去のデータが解約後も閲覧できるなど、利用するユーザーにとって非常に安心感があります。

システムのライセンスも選択の幅が広いため、事務所の規模に合わせて柔軟に対応できる点も大きな魅力です。

例えば、「Professional Edition」はシステムのインストール台数に制限がないため、以前のように職員の増減があった場合の運用面や追加料金を気にする必要がありません。

「達人シリーズ」を導入された先生のご感想をお聞かせください。

先生
先生

当初は新しいシステムの切り替えに伴う不安もありましたが、自らすべての操作フローを確認し、職員へ展開する体制を取ったことで、スムーズな移行が実現できました。

また、導入前に「無料体験版」で操作性やデータ移行の検証などが一通りできたことはとても大きかったと思います。

「達人シリーズ」の導入で、職員全体の税務に係る理解が深まり、税務書類の作成に対する意識も向上しました。

当初期待していなかったコストについても、以前に比べ4割ほどの削減効果がありました。

「達人シリーズ」を利用されている職員様のご感想をお聞かせください。

職員
職員

操作性が明快で、税目ごとの画面構成もわかりやすいため、短期間で「達人シリーズ」に慣れることができました。

特に、年末調整や所得税においては、作業の過程で申告書の全体像を把握できたという実感がありました。

サポート面についても、問い合わせた際のヘルプデスクの対応はとても丁寧で、安心して快適に業務を行うことができます。

株式会社デジタルを選んだ理由をお聞かせください。

先生
先生

デジタルさんには最初の問い合わせから導入後のフォローに至るまで、とても丁寧で迅速な対応をいただいています。

特に初期設定や操作説明では細かいサポートをいただき、大変心強く感じました。

今回、導入前の無料体験版を利用した移行方法を含め、安心して「達人シリーズ」の導入を進められたのは、デジタルさんの充実したサポート体制によるものと考えています。

これからも、当事務所の良きITパートナーとしてお付き合いさせていただきたいと思っております。

「達人シリーズ」へのご要望をお聞かせください。

先生
先生

「電子申告の達人」ですが、国税と地方税それぞれ別々に申告しなければならないので、纏めてできるよう改善してもらえるとオペレーションが楽になり進捗管理もしやすくなると思います。

今後も、ユーザー目線で更なる業務効率化に向けたシステム開発を期待しています。

今後の事務所の運営方針についてお聞かせください。

先生
先生

「達人シリーズ」で蓄積したデータを活かすことで、より効率的なシステム運用を実現するとともに、職員のスキル向上とシステム活用を両立させ、より質の高い税務サービスの提供を目指します。

「はあとな総合税理士事務所」はクライアント様の新たなご要望にお応えすることはもちろん、「提案型」「コンサルティング型」の総合事務所として、今までもまたこれからも経営者様と手と手をとりあえるパートナーとして歩んでいきます。

製品名年間利用料
申告書作成ソフト法人税の達人Proダウンロード版55,900円
減価償却の達人Proダウンロード版51,900円
消費税の達人Proダウンロード版31,900円
内訳概況書の達人Proダウンロード版39,900円
所得税の達人Proダウンロード版51,900円
年調・法定調書の達人Proダウンロード版39,900円
相続税の達人Proダウンロード版39,900円
贈与税の達人Proダウンロード版25,200円
財産評価の達人Proダウンロード版39,900円
申請・届出書の達人Proダウンロード版33,900円
データ管理の達人Proダウンロード版49,800円
電子申告の達人Proダウンロード版36,000円
達人Cube追加5アカウント(合計10アカウント)(月額2,850円×12か月)34,200円
年間利用料金合計530,300

※ 表示価格は税抜きです。

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